2017年4月19日

外出できなくなるかも?液体窒素イボ治療のメリットとデメリット

首イボに限らず、あらゆる部位のイボ治療に用いられているのが液体窒素です。

液体窒素でイボを焼くことによってこれを退治するのですが、この治療にはメリットとデメリットがあります。それを知らずに治療を受けてしまうと、「外に出られない」なんてことにもなってしまうかもしれません。

「液体窒素の治療を受けようと思っている」
「メリットとデメリットを知っておきたい」

そのような方々のために、当記事では液体窒素によるイボ治療のメリット、デメリットをご紹介いたしますので、参考にしていただければ幸いです。

液体窒素で治療をするメリット

液体窒素でイボ治療をするメリットは、料金が安いことと、短期間でイボをきれいに治すことができるということです。

液体窒素によるイボ治療は、保険適用ですので、患者は三割負担でOKです。イボの数などによって微妙に異なるかもしれませんが、治療費は1回1000円くらいだと考えておいてください。

何度か通院することになると思いますので、全体で4~5000円と見積もっておけばよいでしょう。

次に、イボを短期間できれに治すことができるという点についてです。

たとえば、ヨクイニン錠やイボ治療クリーム、木酢酸などでイボの治療を行う場合、きれいになるまでに数ヶ月かかることが大半です。

首イボのように数の多いものだと、完治するまでには相当長い期間が必要でしょう。しかし液体窒素であれば、大体1、2ヶ月くらいでイボはきれいさっぱりなくなります。

そして「痕が残らない」というのも、液体窒素によるイボ治療の魅力であり、メリットと言えるでしょう。

私もこれまで、何度も液体窒素でイボを退治してもらいましたが、最終的にはそのイボがどこにあったか分からなくなるくらいに仕上がりはキレイです。

イボを焼くというと野蛮なイメージですが、それとは裏腹に、非常にきれいにイボを取ることができるというのが、液体窒素の魅力なんですね。

液体窒素で治療するデメリット

液体窒素によるイボ治療には、デメリットもあります。第一に、それが痛みを伴うということ、第二に、治療後はイボのあった箇所に水ぶくれができてしまうということです。

液体窒素でイボをやっつけるのには痛みが伴うとく言われますが、それは事実です。子供だったら泣いてしまうかもしれません。

しかし大人にしてみればそれは、耐え難いというほどの痛みではなく、我慢できる範囲ではないかと思います。したがって痛みに関してはあまり心配しなくてもいいのかな、というのが私の考えです。

次に、イボのあったところに水ぶくれができてしまうこと。これは液体窒素によるイボ治療最大のデメリットと言っていいかもしれません。

ヤケドをしたときと同じように、液体窒素を吹きかけられた部分には、水がたまり、それが大きく膨らみます。だいたい1cm程度と考えていただければよいでしょう。

服で隠すことができる部分であればいいのですが、首だとちょっと隠すのは難しいですよね。絆創膏などを貼り付けてもやはり目立ってしまいます。

一気に数個のイボを退治した場合には、それだけ多くの水ぶくれができてしまうわけですから、注意が必要です。

事前にお医者さんと治療を行う個数や範囲を相談したほうがよいでしょう。もし水ぶくれができるのが嫌なのであれば、液体窒素以外の治療方法を検討したほうがいいですね。

また、そのイボがウィルス性のものであった場合、水ぶくれの内容物にはそのウィルスが含まれておりますので、割れてしまったときにその水が別の部分に付着し、イボがうつってしまう可能性があります。なるべく触れないようにして、もし割れてしまったときには、すぐにその箇所を洗うようにしましょう。

以上、液体窒素によるイボ治療のメリットとデメリットをご紹介いたしました!

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