2017年1月11日

銀行や消費者金融のカードローンの審査

カードローンの審査
銀行や消費者金融のカードローンに申し込みをすると、審査を受けないといけなくてはなりません。審査を通過してから借り入れができますが、審査はどんな内容を審査しているのか疑問に思っていることもあります。そこで、銀行や消費者金融のカードローンの審査は、どのような内容の審査をしているのか紹介していきます。

審査では、過去に自己破産などをしていないか、他の銀行や消費者金融に借金がないのかなどを調べることから始まります。たとえば、いくつもの銀行や消費者金融から借金をしていて、金額も返済できない状態の人が申し込みをすると、すぐに断られると考えておくといいでしょう。この審査をしてから、仕事や年収や家族構成などの属性の審査をします。

職業の属性でしたら、どのような会社に勤めているのかを審査します。審査で有利になるのは、公務員や大企業に勤務している人です。安定していて倒産リスクが低いという理由から、公務員や大企業に勤務している人は有利です。その次に有利なのは中小企業や零細企業になります。雇用形態も正社員、契約社員、派遣社員、アルバイトがありますが、やはり正社員が審査では最も有利な雇用形態で、アルバイトになると審査では有利になることはありません。

そして、勤務をしているのなら何年間働いているのか勤続年数が長いと審査では有利になります。10年以上同じ会社で勤務をしていると審査では有利になるのですが、安定して働いている人ということで仕事を辞めずに返済をする人だと認識しているからです。

逆に、入社して半年程度の人は審査では有利になりません。他にも、年収が多い人が審査では有利になります。当然のことながら、年収が多い人は返済は苦労しませんよね。他にも審査をしている項目はあるのですが、銀行や消費者金融のカードローンの審査ではこれらの内容をそれぞれ吟味をして、申し込みをした人にいくらまでなら貸すことができるのか結果を出します。

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